シタール、インド音楽科

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体験レッスン受付中!
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090-3912-2348
(石倉)

〜シタールとは〜
北インド発祥の弦楽器です。
インドには多くの楽器がありますが、おそらく最も広く知られている楽器ではないでしょうか?

■□こんな方におすすめ□■

  • シタールをオークションで買ってしまったが弾き方はおろかチューニングさえ分からない
  • ビートルズ特にジョージの作品に興味がありインド音楽に興味を持った
  • かなりインド音楽に精通しててアナンダ・シャンカールなんかのレコードを聴いている
  • ラーガに興味あり。実際にシタールを弾いてみたい
  • バンドでギターを弾いているが彩りを加えるためシタールを導入したい
  • 演奏しながら瞑想してみたい
  • 一度、他のシタール教室を覗いてみたが敷居が高過ぎた。もう少しポップな感じの教室を探している
  • インド音楽のみならず中近東~アジア全体の音楽に興味あり

講師:ヨシノ スイセイ(a.k.aトランス)

■□レッスンに向けて□■yoshinotrabol01

■□シタール以外の楽器について□■
シタール以外のインド/パキスタン系の弦楽器を習いたい方
楽器によっては受講可能です、是非OTOlabにご相談ください。

シタール教室
北インド古典音楽からインド各地民謡、ラーガロックまで教えます!

体験レッスンのお問い合わせはこちらまでどうぞ。

レッスン内容

  • 構え方。ミズラブ(ピック)の持ち方
  • 西洋音楽とインド音楽の違い
  • 譜面の読み方
  • リズム
  • ラーガ
  • シタールとの合奏
  • タブラなどとの合奏
  • 他の民族音楽や楽器について
  • エレクトロニクス導入の考察

北インド古典音楽とは
ペルシャを起源とし、イスラム文化やヒンドゥー文化、その周辺の文化が複雑に融合しインドの宮廷音楽として確立された北インド古典音楽。

20世紀後半の西洋産業およびメディアのグローバル化によってアイドルスターとなったビートルズの楽曲にインド楽器が用いられることで、その存在は世界的に知れ渡ることとなった。
また、ジョージ・ハリスンの師匠であり、ヒッピーの祭典ウッドストック・フェスティバルにも出演したラヴィ・シャンカール(シタール)とアラ・ラカ(世界一のタブラ奏者ザキール・フセインの父)により、その知名度に拍車がかかる。
近年では、ボリウッド映画のサウンドトラック~テクノ、サイケデリック・ロック、アニメ、アイドル歌謡、はたまたインドカレー屋のBGMまで、多岐にわたって聴かれている。

■□料金

個人レッスン(1回約90分)
回数/月 料金
1回 5,000円
2回 9,000円
3回 13,000円
  • 生徒様のご都合に合わせたフレキシブルなレッスン内容・スケジュール調整が可能です。
  • プライベートレッスンですので、じっくりゆっくり、ご自分のペースで進めることができます。

《体験レッスンについて》
体験レッスン料金:1,000円
《キャンセルについて》
レッスン当日より2日以上前にキャンセルの連絡を頂いた場合は振替レッスンを行っております。
止むなくご都合がつかなくなった際はご連絡ください。
キャンセル料:レッスン前日/当日…100%

グループレッスン(1回約90分)
和やかな雰囲気で一緒に楽しいレッスンを受けてみませんか♪
グループレッスンは2名以上で受講できます。
お友達やご家族と一緒にインド楽器を始めたい!という方、いかがでしょうか?
それぞれ違う楽器で一緒に受講なさりたい場合こちらまでご相談ください。

■□プロフィール□■

【シタール歴】
1996年~
吉祥寺 羅宇屋(らおや・現在は閉店)にて、日本でのインド音楽の先駆者であり、世界の民族音楽演奏家および研究家でもある若林忠宏に師事する(シタール流派ラクナウ派)。
若林氏によって制作された教則ビデオ『はじめてのシタール入門』や『はじめてのタブラ入門』にもサポート演奏家として出演を果たす。
シタールのみならず、トルコの弦楽器サズ、ギリシャのブズーキも習得。
2005年~
インドの擦弦(さつげん)楽器エスラジを独学にて習得。
2008年~
渡印した際、リキラム(代表的なシタールメーカーの1つ)の専門ショップにてエレクトリック・シタールと出会い、新たなインド音楽の可能性を追求するようになる。
2015年~
インド大使館VCCタブラコースにて、タブラ奏者・森山繁に師事し、タブラを目下修行中。

【音楽活動歴】
YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)、クラフトワークなどによるテクノで音楽に目覚め、中学2年生よりエレクトリック・ベースを弾き始める。
兄や同級生などと共にパンク、ポストパンク・バンドを結成し、地元のカセットレーベルより作品をリリース。
ヴェルヴェット・アンダーグラウンドやエコー&ザ・バニーメン、裸のラリーズ、グレイトフル・デッド、マイルス・デイヴィス、エルキン・コライなどに影響を受け、次第にネオサイケ~サイケデリック・ミュージックに傾倒。
その後インド、トルコ、ギリシャなどをはじめとした様々な国の民族音楽と出会う。

【リリース作品およびライブ活動】
1993年
サイケデリック・バンド、Dendo Puddingで『om』(OZ Disc)をCDリリース(ベーシストとして参加)。
Dendo Puddingには、当時“不失者”のドラマーでもあった小杉淳が在籍。
その後、インド音楽も含めた民族音楽の修行に乗り出す。
2003年~
ヤマジカズヒデ率いるサイケデリック・ロックバンド、dipにベーシストとして参加。
『underwater』『Fun Machine』『pharmacy』などの作品をはじめ、豊田利晃監督による映画『ナイン・ソウルズ』(2003)のサウンドトラックも提供。
同時期、インド音楽とエレクトロニカ(電子音楽)を融合したラーガトロニカ・ジャムバンド、TRANKOのリーダーを務めるなど、精力的に活動。
4枚のCDと12インチ・シングルレコードを英国のレーベルより発売し、好評を博す。
また、YOSHINOとして『travels』『yoshino/solo』『sun&moon』などのソロ作品を、トライバル・アンビエント・ジャムバンドmizuumiでは『live at late』『motion』を、英国のレーベルよりリリース。
その他にも、以下のような様々な活動を通じて自身の可能性を広げていく。

  • 小野崎清一を中心としたアシッドフォーク・バンド、アンデルセンズのCD作品にシタール、エスラジ、ベース、レコーディング・エンジニアとして参加。海外での評価も獲得した。
  • フリーフォーク・シンガー、muffinのアルバム『grapes』にエスラジで参加。
  • 石井岳龍(石井聰亙)監督の映画『DEAD END RUN』(2003)のサウンドトラックに、テニスコーツのメンバーと共に参加。横浜赤レンガ倉庫にて映画完成を記念し16.3chマルチサラウンド音響システムでライブを敢行した。
  • 小沢和史監督の映画『ハッシシ・ギャング』(2009)、『僕は一日で駄目になる』(2005)に楽曲提供。
  • ドイツの伝説的ロックバンドCANのボーカリストであったダモ鈴木と3度共演(共演者は灰野敬二、トクマルシューゴ、ヤマジカズヒデ、田畑満、MANDOG、オマー・ロドリゲス・ロペス、どろんこ等)。
  • 韓国の野外音楽フェスティバル、LOVE CAMPに2度出演。

2012年
サイケデリック・バンド、シベールの日曜日によるアルバム『Gypsy House』にシタールで参加。
2013年~
英国の伝説的なアシッドフォーク・シンガー、マーク・フライの来日公演でバックバンドを務める(シタールを担当)。
その時の模様を収めたアルバム『ライヴ・イン・ジャパン』(CAPTAIN TRIP RECORDS)もリリース。
2016年
Escalera al Cieloのアルバム『Plays Strike,Sounds Classic』にシタールで参加。
そして自身が率いるラーガ・サイケデリック・バンド、彗星の新作をOTOlabにてレコーディング。
2017年
彗星のミニアルバム2枚をリリース

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Bam Bom Bim — Album
CDはこちらから購入できます

1.Bam Bom Bim (05:46)
2.Komorevi (04:08)
3.Tsukinu-kaisha (03:29)
4.Light my fire (03:34)
5.Let’s get to the earth (05:09)
6.Sea of 13 minutes (13:10)

YOSHINO / sitar, saz, vocal,chorus,guitar
SHIORi /vocal,sanshin,keyboard ,harmonium,piano
timanyamaaa / bass ,organ,chorus,
ahsyiam / drums,udu
kosato / tabla ,chorus,recorder
CO-PING/keyboard
Louis Inage/guitar
Wakabayashi Kazuya/sax
Katsuhiko Makino/ms-20 synth
Nacky Ishikura/moog synth
Composed by YOSHINO
Lyrics by YOSHINO,SHIORi
Arranged by Suisei, Nacky Ishikura
recorded & mixed by Nacky Ishikura(OTOlab)
2017年8月29日リリース

他にも、インド楽器奏者総勢20名による弁天バンド、そのミニマムな形態であるSpace Raga Echoなどのバンドを主宰しており、今なお精力的に活動中。

■□リンク□

彗星バンドキャンプ

彗星 タンブラー

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