【ビッグバンド】トロンボーン吹きの集い(アドリブ研究会)報告日記02♪

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トロンボーン吹きの集い
(アドリブ研究会)
報告日記02♪

こんにちは、トロンボーン講師の佐藤です。

先日のトロンボーン吹きの集い(以下TBS会)では、「トロンボーンだから見える音」と題して、スライドポジションと倍音の関係からすばやくコードトーンを見抜いていくという視点から、コードにアプローチする取り組みを行いました。

よくアドリブの練習ではスケール練習から初めて、ソロのコピーをひたすらやるという、正直初心者にとっては中々難しい道のりを前に挫折してしまう人も多いのですが、管楽器の中では唯一、トロンボーンは音が見える楽器という利点を生かして、コードやスケールへアプローチする手法を用いた結果、30分足らずのレクチャーであっという間にコードトーンを見出すことが出来るようになってしまいました。

このアプローチ、すごく単純なんですが、中々理解しやすい形で説明するのが大変だったのですが、先日は写真のホワイトボードにある奇妙な線やトロンボーンの日と以外にはちょっとピンとこない表などが大きな手助けをしてくれました。
特にスライドワークで他のパートよりスケール練習やコードトーンの確認が難しいトロンボーンですが、実は他の管楽器には無い「音が見える」という利点を生かすと、結構楽にコードやスケールに親しみを持てるようになるんですね♪

今回のご報告はここまでです。 それではまた。
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